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資産形成

Asset formation 資産形成の必要性とは?

資産形成の必要性は年々高まってきています。
では、なぜ必要と言われているか、何から始めれば良いのか、資産形成がなぜ必要と言われるのか、4つの理由をご紹介します。

資産形成に1歩踏み出せないでいる人は、ぜひ参考にしてください。

貯金箱

1.年金だけでは暮らしていけない

生命保険文化センターの令和4年度の調査では、老後の生活に必要な金額は「最低23万円」、ゆとりのある生活を送るとなると、「38万円」ほど必要とされています。私たちが65歳以上から受給できる令和4年度の平均年金月額は、国民年金の場合56,428円、厚生年金の場合は144,982円、会社員の場合は、2つを合計した金額となり「201,410円」となります。

国民年金 56,428円(※1)
厚生年金 144,982円(※1)
年金合計金額(会社員の場合) 201,410円(※1)
最低の老後生活費 230,000円(※2)
ゆとりのある老後生活費 380,000円(※2)

※1:厚生労働省「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」より

※2:公益財団法人 生命保険文化センター「老後の生活費はいくらくらい必要と考える?」より

2.ライフイベントに備えるため

1つめは、結婚やマイホーム購入といった、ライフイベントに備えるためです。ライフイベントは、人それぞれ進む人生によって違いますが、以下のようなものがあります。

ポンと出せる金額ではない物が多いと思われます。このようなライフイベントを自分の理想に近い形で迎えるためにも、前もって必要な費用を算出し、備えておくことが重要です。

結婚費用 約327万円
出産費用 約48万円
教育資金 約1,097万円
住宅購入費 約3,719万円~
老後の生活費 約27万円/月~
介護費用 約18万円/月~

※日本FP協会「主なライフイベントにかかる費用の目安」より

3.物価上昇に備える

物価が上がり、お金の価値が下がり続けることをインフレと言います。「200万円」の車を買うために200万円を貯めたと仮定して、インフレによって車が250万円になったとすると、200万円ではその車を買えなくなってしまいます。物価の上昇に合わせて、資産を増やしていくことが必要不可欠となっていきます。

4.預金だけではお金は増えない

過去には銀行に預金するだけで、お金が増えていた時代がありました。1990年12月末の金利は年6.08%となっており、100万円を1年預けているだけで60,800円も増える計算となります。

しかし、今は低金利が続いています。2022年3月末時点の定期預金の金利は年0.003%なので、100万円を1年預けても30円しか増えません。今はただ預金するだけでは、お金が増えない時代なのです。

Please feel free to contact us お気軽にご相談ください

資産形成の必要性を知ることで、不安に感じてしまうと思います。

しかし、何から始めれば良いのか、自分の場合はどうしたらいいのか、
わからないからと言って始めないと困るのはご自身なのです。

何から始めれば良いのか?

まずは、今現在入っている保険を見直して投資に回すなど、家計から投資に回す仕組みを作っていくことが必要です。そのために、まずは相談してみませんか。資産形成や新NISA・idecoについて詳しく知りたい方や、老後や子育て中の資産形成をしたい方へ、保険のアドバイスなども可能です。もっと早くから投資をしていれば良かったと後悔しないように、そのお手伝いをさせてください。

Difference NISA・iDeCoと保険で
資産運用することの違い

NISA・iDeCoの場合

NISA・iDeCoは自分で証券会社・ファンドを選んで運用します。コストも、選び方次第で安く済ませたり、選択できるファンドの数も多いなど自在性があります。

デメリット

万が一認知症や相続などがあった場合の手続きが複雑になってしまいます。口座凍結となってしまい、代理人の手続きをしておかないと、成年後見制度の利用などが必要となる場合があります。また、遺産分割協議の対象となります。(相続人全員で、亡くなった方の遺産の分け方を話し合う手続きです)

保険の場合

死亡保障を用意しながら運用もできるものがありますが、保障に対するコスト、保険会社に払うコストがかかります。万が一、認知症や相続などがあった場合の手続きは、指定代理人・保険金受取人が保険会社の用意する所定の手続きを行うことで完了となります。未受給の資金は、死亡保険金として、受取人を指定することができます。宛名がつけられるのは、遺言と保険金のみとなります。