Whole life insurance 終身保険
一生涯を通じて保障が継続する終身保険。何歳でお亡くなりになっても保険金は支払われます。
老後の生活・旅行、介護など、ニーズの変化に応じてご存命の間に解約し、解約返戻金を得ることも可能です。
種類
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積立利率変動型終身保険
資産の運用実績によって、保険金額が増減します。なお保障も解約返戻金も最低保証はありますのでご安心ください。
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低解約返戻金型終身保険
より安価な保険料で、一生涯の死亡保障を得たい方におすすめです
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終身保険(無選択型)
健康状態に自信のない方でもご加入いただけます。
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外貨建て終身保険
米ドル・豪ドルによる運用によって、保険金額が増減します。
為替のリスクなどがありますが、利率が良いことが特徴です。 -
変額終身保険
株や債権、REITによる運用によって、保険金額が増減します。
株価の変動などによってリスクがありますが、運用次第で大きなリターンを期待できることが特徴です。
Term insurance 定期保険
いわゆる「掛け捨て」タイプですので、ほかの保険と比べて安価な保険料で大きな死亡保障を得られます。
保証期間には期限があります。保障の形はいろいろな選択肢のなかから選ぶことが可能です。
種類
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定期保険・特約
無理のない負担で「一定期間」大きな保障を得たい方に選ばれています。
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リスク細分型定期保険・特約
無理のない負担で大きな保障を得ることができ、喫煙の有無や健康状態などによってはさらに保険料を抑えられます。
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無解約返戻金型定期保険・特約(無配当)
無理のない負担で大きな保障を得られます。解約返戻金がない分、保険料を抑えられます。
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逓増定期保険・特約
逓増定期保険(低解約返戻金型)ともいわれ、前期期間を経過後は保険金額が少しずつ上がっていきます。
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長期平準定期保険
企業やご家族を守る、大型保障です。退職金の財源確保にもご利用いただけます。また、特定障害状態の保障も得られます。
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逓減定期保険・特約
死亡・高度障害の保障だけを追求した掛け捨ての保険です。喫煙の有無や健康状態などによって、より安価な保険料となる「リスク細分型」もあります。
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収入(所得)保障保険・特約
加入者が亡くなられた際に、ご遺族に決まった年金を保険期間終了まで毎月お支払いします。喫煙の有無や健康状態などによって、より安価な保険料となる「リスク細分型」もあります。また亡くなる以外に、三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)になられたときに年金を受け取れるタイプもあります。
Endowment insurance 養老保険
保険期間中の死亡時に保険金を支給するのはもちろん、満期を迎えられた時点で死亡保険金と同額の満期保険金が支払われます。
貯蓄と保障を同時に行いたい方に選ばれています。
身体障害状態になられた場合、以降の保険料の払い込みは不要です。
一定期間ごとに配当を受け取れるタイプと、そうでないタイプの2種類があります。
Medical insurance,
cancer insurance, etc.
医療保険・がん保険、他
病気やけがの治療、療養資金の確保に役立つ、いわば「生きるための保険」です。
三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になられたときに、保険金を一括でお支払いするタイプや、年金をお支払いするタイプ、がんによる入院・手術・死亡を一生涯保障するタイプ、所定の要介護状態になられたときに収入を確保するタイプなど、さまざまな保障をご用意しています。
種類
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生前給付型保険
三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になられたとき、保険金を一括でお支払いします。 従来の生命保険の機能も備えた保険です。
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医療保険
病気やケガによる入院・手術を保障します。比較的安価なタイプからボーナスタイプまでさまざまなタイプがあります。
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がん保険
がんによる入院・手術・死亡を保障します。在宅療養についても保障が得られるタイプのほか、先進医療(※)、患者申出療養、自由診療をカバーできるタイプなど様々です。
※先進医療とは、治療や手術を受けた日において、健康保険制度にもとづく評価療養のうち厚生労働大臣が定める先進医療をいいます。(厚生労働大臣に認められた施設基準に適合する医療施設で行なわれたものに限る)詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。
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介護保障保険
必要な介護に備えるための保険です。一生涯を通じて保障を得られるタイプや、所定の要介護状態になったとき収入が確保できるタイプなど、様々なものがあります。
Personal pension insurance 個人年金保険
老後資金を準備するための保険です。
払い込まれた保険料を原資として、一定の年齢になってから年金を支払います
種類
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個人年金保険
老後の資金を計画的に準備することが可能です。働き盛りの間に確実に貯めたい方に選ばれています。
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変額個人年金保険
積極的に資産を増やしたい方に選ばれる保険です。投資性の商品で、金融商品取引法の対象となる保険商品です。
Variable insurance 変額保険
保険料を投資信託などで運用し、その運用成績によって保険金や解約返戻金が変動する生命保険の一種です。
変額保険には主に以下の3種類があります。
変額保険は、資産運用と保障を兼ね備えた保険ですが、リスクも伴うため、しっかりと理解した上で加入することが重要です。
仕組み
・運用による変動:保険会社が株式や債券などに投資し、その運用成績に応じて保険金額や解約返戻金が増減します。
・最低保証:死亡保険金には最低保証があることが多いですが、満期保険金や解約返戻金には最低保証がない場合が多いです。
メリット
・運用成績が良いとリターンが大きい:満期保険金や解約返戻金が増える可能性があります。
・最低保証がある:死亡保険金には最低保証があるため、運用が悪くても最低限の保障が受けられます。
デメリット
・運用リスク:運用成績が悪いと、満期保険金や解約返戻金が少なくなるリスクがあります。
・元本割れの可能性:解約時や満期時に元本割れするリスクがあります。
種類
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無期型(終身タイプ)
一生涯保障が続くタイプです。
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有期型(養老タイプ)
一定期間のみ保障が続くタイプです。
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年金型
年金形式で給付金を受け取るタイプです。
Educational insurance 学資保険
お客さまのプランに沿った学資保険の設計と、活用方法を含めてご案内をします。
学資保険は、お子さまの教育資金を計画的に準備されたい方に選ばれており、途中で進学資金を受け取るタイプや満期金でまとめて受け取るタイプがあります。
また、ご両親(=ご契約者さま)に万が一のことが起きた場合の保障もあります。
Non-life insurance 損害保険
損害保険とは、自然災害、交通事故、盗難、火災など、様々なリスクに対応する保険です。
生命保険とは異なり、損害額に応じて保険金が支払われる「実損払方式」が中心となっています。
種類
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自動車保険
自動車事故による損害を補償します。自賠責保険(強制保険)と任意保険があります。
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火災保険
火災や風災、水災などによる建物や家財の損害を補償します。
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地震保険
地震や噴火による損害を補償します。火災保険とセットで契約する必要があります。
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傷害保険
急激かつ偶然な事故によるケガを補償します。
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旅行保険
海外旅行や国内旅行中の、事故や病気を補償します。
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賠償責任保険
個人や企業が他人に対して法律上の賠償責任を負った場合に、その損害を補償します。例えば、日常生活や業務中に他人の身体や財物に損害を与えてしまった場合、その賠償金を保険でカバーします。